2024.6.1

 

UFトークイベント 1 のご案内 >


《ユニバーサルファッション協会会員限定勉強会》


令和3年に障害者差別解消法が改正に伴い、事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されました。
令和6年4月1日からは、民間企業も対象となりました。
具体的に何が問題であり、どのように対応したらよいのか?
会員メンバーの皆さんと一緒に勉強する機会を設けました。
ぜひ、ご参加ください。
※まだユニバーサルファッション協会にご入会されていない方は、
この機会に、ぜひご入会ください。  (個人会費:4千円/年)
  
タイトル:『障害者差別解消法と向き合うために』


講 師:玉田 拡之氏


日 時:6月15日(土) 14:00~16:00


会 場:渋谷区内(参加者に個別にお知らせします)


参加費:無料


定  員:先着20名

 

お申込み :  info@unifa.jp にメールでお申込みください。


講師プロフィール : 玉田 拡之   タマダ ヒロユキ
          1954年東京生まれ。 介護インストラクター  介護福祉士

大学卒業後、バンタンデザイン学校にてMDを学びながらジュニアブランドの「ハニーハウス」に就職。1980年に「イ-ストボーイ」創業の営業として勤務、以来24年に渡りファッション業界で新規ブランドの立ち上げから店舗運営、商品開発、ブランドMDとして活躍。2000年に両親の介護のため介護業界デビュー。ユニバーサルファッション協会との出会いもこの時から始まる。また、NPO法人プレジャーサポート協会の理事として理事長の馬場氏と共に百貨店やホテルなどのサービス業界へ障がい者や高齢者への対応スキル研修「ハートフルサポート講習会」を行って来ましたが、コロナ感染が広まり講習は終了となりました。介護職としてはデイサービスのヘルパーからデイサービスセンター長2006年からは有料老人ホームの施設長を経験。2014年からは介護福祉教育学院の講師として求職者支援に力を注いでいる。また、2011年3.11の東日本大震災のボランティア活動から馬場氏が立ち上げた社団法人日本災害救援活動士協会のインストラクターとしても活動し熊本震災時には現地の避難所などで、高齢者への支援活動を行って来ました。現在は、大手介護福祉企業での資格取得研修や行政からの依頼で介護士養成講座の講師を務めています。