2015.6.11


ファッションビジネス専門紙の繊研新聞5面で、台東デザイナーズビレッジで開催した5月定例会について紹介して頂きました。

<5月定例会のお知らせ>


 『ファッションはなぜ売れなくなったのか
 ― 900人の消費者から寄せられたメーカー、売り場の真実― 』

 

 市場のトレンド(流行)離れが止まらない。人口急減・高齢化、いっこうに上向かない景気。加えてエシカル&エコロジー。

作りにくい、売りにくいの声がいっそう高まっています。その一方で成長から成熟への大転換を生き抜くファッション起こしが始まっています。パリコレクションから下町の商店街まで。各地で広がるファッション起こしの詳細をレポートしながら、これからのファッション起こし、ファッション流通を考えます。

 

○70年代の名著「チープシック」復刊が語る最新ファッション事情
○111万トン作って94万トンが捨てられている服の真実
○ホテルオークラ取り壊しに「伝統美守れ」と欧米のファッションセレブが「待った」
○「いいものは高いんです」と
ファストファッションに挑戦状叩きつけた川久保玲の商魂 
○復活した商店街の底力。下町のオートクチュール
【日程】2015年5月28日(木)
【時間】19:00~20:30(18:00~台東デザイナーズビレッジ説明&見学)

 UNIFA定例会
 19:00~ 織田晃氏講演
 20:00~ 意見交換

 ※定例会開始前18時~
 台東デザイナーズビレッジの鈴木村長からクリエイター育成についての説明と
施設内見学を行います。

【場所】台東デザイナーズビレッジ
(〒111-0056東京都台東区小島2-9-10-001 新御徒町駅下車 A4出口から徒歩
1分)
 http://designers-village.com/map/

【講師】織田晃(ユニバーサルファッション協会名誉会長・ファッションジャーナリスト)

【会費】UNIFA会員:1,000円 一般1,500円(学生は無料)
 ※当日受付にて現金払いとさせて頂きます。